2015年5月タイ・バンコク旅行

2015年5月タイ・バンコク旅行 その9

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ホテルでダラダラしていたら、昼に消費した体力も戻って来たので、さっさく夜遊びのためホテルを出ます。


午後にラジャホテルに行ったのですが、何も無かったので今度こそと思い、さっそくナナへ向かいます。


道路はバンコク恒例の渋滞


バイタクは止まっている車の隙間をするする進めるのですが、それすら無理なほど混んでいます。


10分くらいでナナプラザへ到着


さっそくラジャホテルへ


お、今度はコンチアがいるっぽい


何か結構凛々しい感じのコンチアです。


近寄ってみると、ウェルカム!と力強く挨拶されます。


ダンディーなおっちゃんです


Mr.ダンディ「よく来てくれたな!」

Mr.ダンディ「でも、悪いんだが1時間後くらいにまた来てくれないか?」

Mr.ダンディ「まだ、嬢が揃っていないんだ。申し訳ないな」


だそうです。


時刻は18:00位でしたが、まだ嬢は集まってきてないそうです。


OK、じゃあ19:00頃にまた来るよ!とダンディなおっちゃんと約束します。


またまた、暇になってしまいました。


ラジャホテル周りを適当にぶらぶらと散策します。


ちょうどゴーゴー嬢の出勤時間なのか、可愛い嬢が夕食を買ってナナプラザへ向かうのを見かけます。


せっかくなので、どんな料理があるのかなぁと屋台を見て回ります。


あと、女の子もチェック!!


ちょうど、ナナプラザから少し奥にある屋台でやたらスタイルの良い嬢を発見します。


黒髪ストレート、背も高すぎずスラッとしていて、清楚系の女性がいました


すげー可愛い!!


ということで、恐らくゴーゴー嬢だろうと勝手に思い、どこのゴーゴーバーに入るのかなぁと思って


後を追ってみます。


屋台で夕飯を買い終えた女性はあらぬ方向に向かいます。


ナナプラザのゴーゴーバーでな無く、ラジャホテル付近のバーの方へ歩いていきます。


後を追うと、


「CHAOS9(カオス9)」


というバー?の中に入っていきます。





※ネット上から拝借させて頂きます


私はあと1時間程度暇を持て余しているので、せっかくなので入ってみることに。


「chaos」という文字が何となく気になります。


入店してみると、ソファー席とカウンター席に分かれており、


ソファー席にはスタイルの良い嬢がくつろいでいます。


カウンター席にはアジア系の男性が一人ビールを片手に嬢と喋っています。




この辺りから、これってレディボーイのお店じゃないか??


皆スタイル良すぎるし、何かおかしいな…


私もカウンター席に座り、ビールを注文


ドラえもんのウォーターサーバがあったので、その近くに座ります。


日本人なので。


さっきいた可愛い嬢はどこかなぁとキョロキョロ店内を見渡しますが、発見ならず。


しばらくビールをチビチビ飲んでいると、先客の男性と目が合います


ちょっと気まずいなぁと思いながらも、適当に「こんにちは」的な感じで挨拶します。


向こうもそれに応じて挨拶をしてきました。


何か、良い人そうだな


先客「ここに来るのは初めてかい?」

私「はい、初めてです。」

私「さっき可愛い嬢がこの店に入るのを見たので、入ってみました」

先客「おぉ、そうなのか。どの娘?」

私「さっきから探してるんですけど、居ないんですよね」

先客「良ければ、お店の人に探して呼んできてもらおうか?」


この人良い人だなぁ…


お互い軽くですが自己紹介します。


彼はシンガポール出身だそうです。


結構金持ちっぽい感じです。


以下、この方を「Sさん」とします。



私「えっと、その前に何ですが、Sさんはこのお店に良く来るんですか?」

Sさん「そうだね、たまに来るぐらいかな」

Sさん「ナナプラザのオブセッションは金金うるさいから、最近はここに来るよ」

私「?????」


ヤバい、やっぱりか…


私「…もしかして、ここってレディーボーイのお店ですか?」

Sさん「(ニヤッ)そうだよ、知らなかったの?」






いやー絶対女性だと思ってたのに…



まだまだ、私の眼は盲目ですね



Sさんと話していると、私が先ほど可愛いと思った嬢が来ました


どうやら、夕飯を食べるために外の席に行くようです。


正面から見ても、やっぱり可愛い。。。。





※CHAOS9のフェイブックから拝借させて頂きます。




クソッ完全に騙されたなぁ…


Sさんは「あの嬢を呼ぼうか?」


私「いえ、これから食事っぽいし…」

Sさん「一緒に食べてくれば(笑)」

Sさん「恥ずかしかったら、僕も一緒するよ」


Sさん…私をレディボーイの世界に引き込もうとしているのでは…



気がづいたら、Sさん何やらお店の人と交渉してます。


英語だったので私も解りましたが、、、


Sさん「TMが、外の娘気に入ったらしいんだ。で、彼女は今外でご飯食べてるんだけど、一緒していい?」


いや、「LoveとかLike」とか聞こえたからもっとストレートに説明してたかも


店員さんは、「どうぞどうぞ」、みたいな感じで外に案内してくれました。


可愛い嬢、嬢の友達、Sさん、私の4人で食事を囲みます。


何も買ってこないのも悪いかなぁと思ってSさんに


私「ちょっと屋台で何か買ってきますよ」

Sさん「大丈夫だよ、さっきお店にチップ渡してきたから」


Sさん、たまにって言ってたけど、実は良くこのお店来てるんじゃないか…


私が気になっていた嬢はとても愛想が良くて、「名前なんて言うんですか?」「日本人ですか?」


…「胸触ってみますか?」


といろいろとサービスしてくれます。


嬢はマジで綺麗な顔で、まだ全然酔っていない私はかなり緊張しました。



相手が綺麗過ぎると、緊張するんですね(笑)


でも、レディーボーイか…


この人だけ、女だったりしないかなぁ…


食事は、ソムタムという見た目もやしのようなサラダ料理を少し頂きました。


「あ~ん」と口元まで料理を運んでくれます。


料理は美味しいのですが、激辛!


Sさんは、豚のから揚げっぽいのを摘まみながらビールを飲んでます。


Sさんもちゃっかり自分のお気に嬢を席に呼んで楽しくおしゃべりしています。


結局、2時間近く、このお店に居座りました。


飲み食いの代金は全部Sさんが出してくれていました。


私もお金出しますよっと言うと、先輩が後輩に奢るのは当たり前だっと言って


私の案は却下されます。


ん?


先輩、後輩??


いつから、私はSさんの後輩になったんだ???




…タイ経験者としての先輩、後輩という意味…だろう………多分違うっぽいけど


お店の人にやたらと私の方を向きながら何か喋っているのがまた非常に気になります。





Sさんは、この後もお気に入りの嬢とイチャイチャするそうなので、私はここでお別れします。


結構楽しかったので、私の相手をしてくれた嬢に300バーツ渡します。


凄く喜んでくれたので、ちょっとその反応に驚きました(笑)


Sさんと熱い握手をして、お別れします。


だいぶ、Sさんに好かれたような気がします。


これが、普通の女性のお店であれば、何も心配はいらないのですが


レディーボーイ好きの人に好かれるというのは、大丈夫なのか…




あ、ダンディなおっちゃんと約束した時間を過ぎてる…


つづく

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