2017年8月タイ・バンコク旅行

2017年8月タイ・バンコク旅行::タニヤ編 その① 初めてのタニヤ

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7月のタイ・バンコク旅行から、1ヵ月もただずして、再びタイのバンコクに行ってまいりました


散々、呟いたかもしれませんが、やはりバンコクの方が可愛い嬢が多いですね


Soi6で稀に見る可愛い嬢が、プロンポンのエロマッサにはコロコロいるレベルです


その代り、お値段はSoi6の倍しますけどね(笑)


気になっていたバッポンのゴーゴーバーの嬢レベルも確認出来ましたし、結果的には満足の旅行でした


しかし


肝心のタニヤにまだ行っておりません


確かに、タニヤの地に足を踏み入れはしました


が、結局、目的のお店は見つけられず、うざいキャッチに嫌気がさして、さっさとゴゴバーエリアへ退散してしまいました


まぁそもそもですが、タニヤといえばカラオケクラブ


私はカラオケが好きでは無いので、当初から敬遠しておりました


でもね、さすがにね、もう訪タイ数二桁を超えているのに、一度もタニヤに行ってないって・・・どうなのよ、と


それに最近は、SNSで紹介して下さっているお店もあり、お店のシステムや雰囲気が分かりやすくなってきております


私の想像していたタニヤとはずいぶん違う感じでした


タニヤ=カラオケ、って感じでしたから(笑)


ということで今回はタニヤ尽くしの8月バンコク・タニヤ編となります



~2017年8月 タイ・バンコク タニヤ編



8月某日


最近は、仕事も順調で夜中の呼び出しも無いし、残業もほどほどだしで、非常にタイに行き易い状況でした


仕事も適当に切り上げ、翌日の訪タイに備えます


パッキングは速攻で終わるのですが、寝れないんですよね(笑)


ベットの中でゴロゴロしながら、始発の時間を待ちます


結局、一睡も出来ず、下半身だけがやたら元気な状況で始発電車に乗り込み、成田へ向かいます


7:40分頃に空港第2ビル駅に到着


電車はかなり混んでおりました


やはり、連休なので皆さん海外に逃亡するのでしょう


私はボッチ旅行なので、皆がワイワイやっている中を、ササササッと追い抜いて、チェックインカウンターへ急ぎます


今回は成田→ドンムアンへはSCOOTで行きます


SCOOTのチェックインカウンターはいつも混んでいます


そのため、ファストパスまで購入し、万全の準備をしていたのですが、カウンターはガラガラ


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ファストパスを持っていると、SCOOTBizの列から行けますが、並ばずに行けてしまいました(笑)


何でこんなに空いてるんだろうかと思いましたが、やはり連休ということで荷物検査の列にビックリ


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めっちゃ並んでます


搭乗時刻まで、まだ1時間30分近くはありましたが、それでもちょっと焦りました


こういう場合に、優先搭乗レーンから行けると助かりますよね、ただ、一生縁が無いレーンだと思いますが・・・


列に並んでいると、意外と一人旅っぽい方が多い


女性も結構多いんですね・・・どこいくんだろうか


荷物検査の後は、パスポートコントロールですが、ここも酷い混みよう


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今度、自動化ゲートで通れるようにしておこうかな


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結局、成田空港に着いてから、約1時間後にパスポートコントロールまで抜けることが出来ました


とりあえず、タイに行けそうで良かったです(笑)


搭乗時間までは、いつもの成田空港版の吉野家で朝ごはん


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不思議なのは、何でこっちの吉野家は普通の吉野家のメニューが無いのだろうか


唯一の吉野家メニューがこの牛丼ですからね、豚丼とか、チーズのせたり、カルビ丼とか皆無ですからね


その代り、ラーメンとか、から揚げ定食があります、謎です


LCCでは機内サービスが全て有料なので、水とかお酒少々おつまみ少々を購入し、機内へ


最近のSCOOTは遅れも無く、非常に良い感じですね



予定通り、タイはドンムアン空港に向けて、飛び立ちます


この日本を離れる瞬間が何とも言えませんね!!


離陸後は、機内販売のシンハビアを2本購入し、レッツ リラックスタイム


パイレーツオブカリビアンを見ながら、ビール飲みまくっておりました


それにしても、全然寝れません


マジで寝れません


何か良い方法があれば良いのですけどね・・・まぁ無理でしょう(笑)



現地時間、14:00頃にドンムアン空港に到着


ほぼ、スケジュール通りです、素晴らしい


”ポーン”というベルト外してOK音が鳴ると、皆さんせかせかと荷物を下ろしだします


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私もスタートダッシュを切るべく、クラウチングモードに入ります


わざわざ出口に近い席を今回は取りましたからね!!


SNSやネットの情報だと、イミグレがスーパー混んでおり、抜けるのに5時間かかったみたいな話が出ております


我先にとまでは言いませんが、急ぎ足でイミグレへ


案の定、混んではいましたが、通常レベルの混み具合でしたね


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ちょっと安心


列に並んで、映画の続きを見ていると、後ろに居た日本人男性の方が、タイの職員に何か言われております


どうやら、撮った写真を消せ、とのこと


イミグレは写真禁止エリアでしたが、以前はここまで厳しく無かったような・・・というか、私も撮ってたんですけどね


次回からはやめておこう


30分程でイミグレは通過


隣のレーンが騒がしいなと思ってたら、何やらテレビ取材をしているっぽかったけど、確かココ、撮影禁止なんだよね?


荷物チェックは無かったので、歩みを止めず、タクシー乗り場へ


タイSIMは一度購入してしまえば、セブンイレブンなどのコンビニでチャージ出来ることがようやく解りました(笑)


さっそく、タクシーに乗り込み、アソークを目指します


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天気、最高です


40分程で、アソークのターミナル21付近に到着


今回は、初めて泊まるホテルだったので、アソーク駅で降ろして貰いました


近くのセブンイレブンに寄って、まずはタイSIMを有効化しておきます


そして、ホテルへ


若干バンコクの勘が鈍っていたのか、探していたホテルが道路を挟んだ反対側にありました(笑)


ということで、到着


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さっそく、チェックインしましたが、デポジットをとられました


1000Bくらいでしょ?って思ったら、まさかの5000B


思わず、Pardon?ってなりそうでした


流石に着いたばかりなので、5000Bもの現金は持っていませんでしたが、クレジットカードでもOKとのこと


カードキーを貰った後は、勝手に部屋までGOします


ボーイさんとかは居ない感じなんですね


私は付き添われるのが好きではないので、全く文句はありませんけど(笑)


部屋はかなり綺麗です


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さすが、1泊1万円の部屋ですね


荷物を置いて、シャワーを浴びて遊びに行く準備を始めます


17:30頃に、部屋を出ます


まずは、このホテルの30階へ


実は、このホテルにはスカイバー的なものがあり、クラフトビールが飲めます


ぶっちゃけ、これ目当てでこのホテルに決めました(笑)


別にわざわざこのホテルに泊まらなくても、良いのですけどね


「BREWSKI」


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夜だと、尚良い雰囲気


ここで、嬢と一緒にビールが飲めればと思いましたが、残念ながらその夢はこの旅では叶わず・・・


因みに、お値段は1杯250B程で、かなり高いです(笑)


1人、黄昏ながらビールを飲み干し、いよいよタニヤの地へ・・・と思いましたが、その前に


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バーミヘン食べていくことにしました(笑)


そいえば、まだ夕食済ませてなかったですからね


しつこいようで申し訳ないですが、ここのバーミヘンは至高の逸品です


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日本人好みの味に近いかと思います


店員さんは英語を少し喋れるので、注文もし易いです


「バーミヘン、ワンタン」とこの2ワードを言えば、写真と全く同じ料理が食べられます(笑)


ここのお店で食べるのも本当に久しぶりです


腹を満たした後は、MRTへ


カオスと化しております


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ちょうど、18:30頃ですが、人多すぎ


何とか乗り込みましたが、電車内もキツキツ


ファラン女性のお尻と私のお尻が常時擦れ合っていました


勃ちそうになりましたが、特段、何かが起きることはありませんでしたね(笑)


シーロム駅に着きましたが、外に出ると何と雨が


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しかも、出口間違えた・・・


直ぐに止むかと思いましたが、その気配は全くなく。。。やむ無く、雨の中ダッシュしました


雨と汗で最悪な感じになりましたが、ようやくタニヤへ到着


今回こそ、目的のお店に行きます


前回は、探せばあるでしょう的な感じで挑みましたが、今回はGoogleマップ利用で挑みます


15分ほど彷徨います


何度も同じ場所を通っていたら、「貴方、この娘が良いのでしょう?」とママさんらしき人に営業をかけられます


いや、違うんだよ


この辺のはずなんだけど


歩いていたら、小腹が空いたので、ちょっと休憩


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お店はガラガラ


日本の吉野家とは雰囲気が大分、違いますね


メニューも違う、、、というか、吉野家じゃなくて、牛野家でした(笑)


食事を終えた後は、再び散策に戻ります


私は何故か、赤い看板でもあるのかなぁと思っていましたが・・・ようやく赤くない看板を発見(笑)


とりあえず、ビルは分かったけど、コレ、どこから入るの・・・


入れそうな入口には、外で客待ちしているであろうタニヤ嬢がわんさか居るけど、でもここしか入る場所が無い


入口の奥にはエレベータがあり、そこで上に上がれそう


?嬢「何階に行くの?」


私「4階だけど」


?嬢「今度は私たちのお店にも来てね!」


いや、どこなのそこ?


適当に相槌を打って、エレベータで4階へ


雰囲気的には、曙町のへるす館のエレベータですね



ドアが開きます・・・緊張の一瞬です


初めて、ヘルスに行った時を思い出しました(笑)


最初は、人妻店ではなかったんですけどね、いや、そんなことはどうでも良いですね


ドアが開くと、直ぐ目の前が入口になっていました


お店の人にさっそく中に案内して頂きました


店内はゴゴバーとかに比べたら全然明るいです


「こちらにどうぞ」と丁寧な日本語で少し開けた席に案内して頂きました


オーナー様のご登場です


常に例のポーズを取っているような破天荒な方かと思っていましたが、かなり真面目な感じでした


私がオドオドしていたからかもしれませんけど(笑)


初入店だと告げると、物凄く丁寧にお店のシステムの説明をして頂きました


なるほど、歌は歌わなくて良いのですね、素晴らしい!!


私の中の第1関門クリアです


次にお嬢を選びます


ズラッと目の前に沢山の嬢が並びます


プロンポンのアディクトマッサに行ったことがある方は、イメージ付くかと思います(笑)


全部で20人くらい?奥に隠れちゃっている嬢も居たので、もっと居たかな??


嬢のルックスレベルは平均的に高く、長身、スレンダー、ロリ系など選り取りみどりで色んなタイプの嬢が居ました


ペイバー出来る嬢と、出来ない嬢がワッペンの色で区別されており、殆どがペイバー可の嬢です


確か、赤がペイバー可で、黄色がペイバー不可です


その中で、2名ほどペイバー出来ない嬢が居り、その中の1人が・・・超絶美人


韓国のアイドルとかに居そうなレベルです


タニヤ初戦ということで、ペイバーはしなくて良いかなぁと思っていたので、そのお嬢をチョイス


お嬢に連れられて、半個室のソファー席に移動します


とりあえず、嬢と挨拶するにもお酒が無いと始まらないので、直ぐにLDを進呈


「え、もう(ドリンク)いいの?」みたいな反応が良かったですね(笑)


ソイカのクレイジーハウスと同じで、1オーダー毎にサインが必要です


クレイジーハウスと同じと言っても、こちらのお店の方が100倍丁寧ですけど(笑)


因みに、客は70分制の飲み放題で、嬢へのLDを頼むとその分加算されるシステムです


ドリンクが揃ったところで、さっそく乾杯


嬢の口から日本語がポンポン出てくるのかと思いきや、普通に英語です


第2関門クリアです


もっと日本語尽くしかと思っておりました(笑)


ゴゴバーとは違い、爆音が流れていないので、ゆったりと嬢とくつろげます


店内は日本の昭和曲が流れていましたね


嬢とのトーキングがメインの方は、タニヤは良いかもしれませんね


お嬢と話していると、店内の音楽が急に変わります


THE タイミュージックです


ここのお店は「ハッスルタイム」というものがあるらしく、その間は、嬢が馬乗りになって、顔面に胸を押し付けてくれます


股間も擦れて、本日まだ一発も出していない私にはかなりの刺激(笑)


っていうか、ハッスルタイムってキャバクラ用語だっていうのを、ここタニヤで初めて知りました・・・


因みに、じゃんけんやゲームで負けると、飲まされます(笑)


勝つとキスをしてくれますが、何故か結構恥ずかしかった・・・何でだろう


嬢が綺麗過ぎたからかな??


飲みながら話していると、嬢が私の財布に入っていたONXYのキープボトル券を見つけます


嬢「ONXY好きなの?」


私「大好きだよ」


嬢「私も!!」※ONXYがってことですよ(笑)


酒が強くて、ディスコ大好き・・・完璧ですね


ONXYトークで盛り上がります、っていうか主に洋楽の話でしたけど



嬢「この後はどうするの?」


私「ディスコに付きあってくれそうな娘を探すよ」


嬢「じゃぁ私は?」


ん?ペイバーはダメだったんじゃ・・・


No SEXならOKとのことですが、とりあえずオーナー様に来てもらい交渉


お嬢はかなりの人気嬢だそうで、23:00時点でお客さんが付かなかったら連れ出しOKとなりました


このルックスであれば皆選びますよねぇ・・・連れ出しは無理っぽい


まぁタイミングが合えば、ということで一旦お店を出ます


お会計は、2000バーツくらいだったかな?


他にもペイバー可で可愛い嬢が居たので、そっちを選んだ方が良かったかなぁと若干思いましたが


こういのも縁というか、何というか


オーナー様からの連絡がくるまで、バッポンのゴゴバーの新規開拓でもしてようかな


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つづく



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